iPhone。
やっと、iPhoneゲット。楽しすぎる。エブリバディキャンペーンが終わるぎりぎりに駆け込んで、まだ手元において1週間だけど、iPhoneってすごい。もうコレなしの生活は考えられない。

で、歴代のiPodもすべてケースつきで使ってるわたしは、iPhoneもケース着用派。iPhone契約前に、ケースと液晶用のフィルムを購入しておきました。とりあえず選んだのは、iPodでずっと使ってるパワーサポート社のもの。クリアなハードケースは、カラフルなiPodには良かったんだけど、なんかそんな気分ではなく、マットなブラックのソフトケースと、アンチグレアフィルムセット。ソフトケースにもアンチグレアフィルムが1枚ついてたけど、不器用なわたしは貼るのを失敗したりするので、別で買っといたほうがいいの。iPodで学んだの。で、ゲットしたiPhoneは白。32GB。せっかく実質本体タダのキャンペーンで月々480円上乗せだけど、2年間使うし、たぶん音楽中心にたくさん入れるから。容量に迷ったら多いほう。これもiPodで学んだの。

で、せっかくキレイなまっしろのiPhoneにまっくろのケースをつけてるのも、なんだかな‥っと思う日もあり(思わない日もあり)。着せ替え感覚でケースを物色中です。

とりあえず買ったのが、下のふたつ。まずは白いケースiSkin solo FX Special Edition for iPhone 3G/3GS。これはキレイです。黒iPhoneにつけたらシルバーっぽくもなるのかな。でも白につけて真っ白な感じがなかなか良い。背面のうすいまるまるの模様もかわいいし。手触りは、しっとりさらさら、っという感じ。手にすいつく感覚もありつつ、シリコンのベタつきはナシ。ホコリもつかない。
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そしてこちらMoreThing Handwoven Series for iPhone 3Gは、ラズベリー色。黒iPhoneだともう少し沈んだパープル?これまたキレイな色で気に入ってます。こちらは白いのよりも、なんかつるつるぴかぴか感が増すかな。でも持って滑るようなのではないから、不安もありません。これもまたホコリがつかない。
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フリップタイプっていうの?革製で液晶カバーのあるようなのも検討はしたけど、せっかく、薄くつくってあるiPhoneだから、もったいない気がして‥今のところは、この3つでローテーション。これからもちょこちょこと買っちゃうかも。

ちなみに液晶保護シートはアンチグレアフィルムで満足。覗き見防止シートとかもあるみたいだけど、画面が暗くなりすぎたりしないのかな。プアな電源を少しでも長持ちさせようと液晶の明るさをかなり落としてるから、見辛くなるのは避けたいんだよねー。

ケースひとつとってもいろいろ遊べそうなiPhone。なんかあんまり難しく考えずにサクッと手に入れちゃったほうが楽しめる気がするよー。
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# by kana-berry | 2010-02-07 16:23 | daily life
Grapevine@Zepp Tokyo。
あっというまに12月。前回から3ヶ月ほど放置してしまいました。。。そのあいだに、いろんなことあったのに。この感じでは、どんどん忘れていってしまいそう。あとで備忘録的に書いておこうと思います(って書いても書かないこと多いけど‥いや、今度こそ)。

とりあえず、直近の思い出として書いておきたいのは‥28日(土)、グレイプバイン@Zepp Tokyo。2ヶ月に及ぶツアーの実質的に最終日。「最終日のつもりでやります」って、言ってたからね。ライブは、もう素晴らしくて。今回のツアーから登場したパーマネンツもすっごく良くて。ふざけた名前とは対照的に。本編とアンコール、2度も出てきて、どんだけパーマネンツ推し?って感じだけど、泣いてしまいました、あまりに良くて。さらにZeppでは今回のツアーで初めて『SUN』も聞けて大満足。今のバインで聞きたかったんだ!想像以上にかっこよかった。どこかでやっていたという『嘘』が聞けなかったのは、残念だったなー。

今回のツアーは盛岡、赤坂ブリッツ、そしてゼップと3本観たけど、どれも本当に聴き応えのあるもので、毎回、新鮮な気持ちで心から楽しめた。本当にただただ、楽しかった。こんな贅沢な思いをさせてくれるバンドに出会えたことが、幸せだな。というか、Grapevineがそんなバンドになってくれてることが、うれしい。

今回、田中が本当によくしゃべっていて、それも、今までフランクだったものがよりフランクになり、彼の熱い部分がハートフルな言動でよりわかりやすくなり、今までバインが敢えて語ることもせず「黙って観てればわかるはず」だったほど簡単な、バインのライブの楽しみ方をはっきりと言葉にする、という変化があって、それはそれは新鮮だった(ゼップでは西川さんも喋った。何年ぶりだろ?その前に喋ったときもたぶん20文字くらいしか喋らなかったしなー)。今この時期に、敢えてそんなふうにわかりやすく変えてみた田中の意図するところは、わたしにはわからないけど、今ならそういう変化もすんなりと受け入れられる。もう、音楽以外のことは何でもアリだな、っと思える。だって彼らの根底は何も揺らいでいなくて、届けてくれる音楽がいつも変わらず素晴らしいから。

冗談ぽく、しかしはっきりと言った「俺らは音楽をやりたい」という田中の言葉は、彼らがずっと体現してきたシンプルな信念。そこには足すものも引くものも、何もない。Grapevineはそういうバンドだ。だからリスナーであるわたしも、ただ彼らの音楽を楽しむ。音やリズムに身を委ねているうちに、今までみてきたもの、感じてきたもの、心に残っている色やにおいや音が、ふと、よみがえる。まるで熟成したワインの栓をふいに開けたみたいに。悲しかったはずの思い出も忘れたかったはずの出来事も、やけになつかしく思う。そこにはもう戻れなくて、触れないから、せつないと思う。Grapevineの音楽に惹かれるのは、彼らの音の向こう側にいつもそんな思いを抱くことができるから。地味な見た目から想像できないような圧倒的なグルーヴと、遊び心を持ち合わせる彼らが大切にしてきたのは、いつも繊細でシンプルな、音楽のもつ力へのリスペクト。Grapevineとリスナーの関係、ステージと客席の思いは、きっとそういうところで、ひとつになっている。

「見た目の一体感や盛り上がりは一切打ち出していきません」、でも、今のGrapevineのライブは、そういう幸せな空間。だから、わたしはまた次回もきっと足を運ぶだろう。たとえそれがまた3時間の長時間&濃密すぎて立眩みしそうなライブだとしてもね。
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# by kana-berry | 2009-12-01 23:51 | music
ありがとう。
雨の国立。

途中、大雨すぎて、滝に打たれてるみたいでなにかの修行かと思いました。でも、貴重なものを見たよ。あの場にいた全ての人と握手したい気分。よくがんばった。ホントに。

中止になったっておかしくないのに最後まで席を離れず見守ってくれてありがとう、って、潤くんが言ってた。それはこちらだって同じ気持ち。中止にしたっておかしくないのに、いろんな仕掛けを断念しても最後まで最善をつくし、壊れても壊れてもマイクを投入し続けてくれたスタッフの人達。スピードあげて動くワゴンやムービングのうえでバシバシあたる雨に目を細めながらも(「目の前にワイパーほしいよね」とか言ってた・笑)ずっと笑顔で、上を向いて手を振り続けていてくれたメンバー。

曲にノッてれば大丈夫でも、あまりに雨に打たれすぎて、手もかじかんで(っていうかニノと同じく若干ふやけて・笑)途中、何度かダメになりそうになったけど、そのたびに、あのキラッキラの笑顔と、「まだいける?!」「雨に負けんなよ!」っていう声に、本当に励まされた。

ありがとう、ありがとう、って何度も思った。

途中、近くの席の親子連れが席を立ってしまって、それはでも当然だよな、って思ってたけど、しばらくしたら、そのちっちゃい子はお母さんといっしょに笑顔で戻ってきた。家族連れのお父さんも、ウインドブレーカーとカッパを着こんでいちども座らず、ずっと立って時折手拍子しながら観てた。メンバーのマイクが壊れて声が途切れるたびに、会場中が歌ってフォローした。雨に映るレーザーショーのいつも以上の美しさに何度も歓声が上がった。

コンサート中盤、翔くんが、「こんなこと言ったらいけないのかもしれないけど‥外にいる人達もありがとうー!」って叫んだ。ダメなことだとわかってても、知らないふりをできなかったその気持ちに、泣きそうになった。

寒くて冷たかったけど、大雨の国立は、史上最高にあったかかったよ。

2年前、仙台で初めて彼らのコンサートをみたとき、わたしはここに書きました。奇跡のような5人だと。それは今も変わらない。奇跡のような5人。嵐の奇跡。でもそれは、彼らが決してこちらには見せない努力と、それぞれを尊敬しあい愛しあう絆の賜物なんだと、雨の国立であらためて気付かされたように思います。

嵐に出会えてよかった。本当によかった。

彼らを10年ものあいだ支え続けてきた全ての人たちに感謝します。その人たちが、嵐に出会わせてくれて、ここまで連れてきてくれたんだから。ありがとう。

それにしても国立の翔くん、ほんっとにイケメてた。ほんっとにかっこよかった。雨に濡れたらますますかっこよくてどうしようかと思うくらい、どきどきしてしまった。かっこえー。特にソロ!かわいいしかっこいい!(←バカっぽい表現ですみません)わたしの席の周りでもスクリーンに翔さんが映ったとたんに「やばーい!」「超かっこいい!」「かわいい!」ってみんな叫んでた(笑)5人で歌う曲のソロ部分も安定してたし、なんか、歌もうまくなってない?ラップはもう言わずもがなで、ベスト盤の隠しトラックとか5×10とかBelieveとか‥良すぎたよ。やっぱりコンサートじゃなきゃこういうの聴けないね。

そして12時前にはもうZERO出てたんだからね。たった3時間ほど前にずぶぬれで7万人相手に煽りまくって乳首見せたり(笑)してた人とは思えない落ち着きぶり。声は若干嗄れてたけど、本当に、あの切り替えの早さ、凄すぎる。別人。まさに超人。尊敬します。マジで。

ただ最後にちょっと気になったんだけど‥翔さん、足、どうかしたかな。聖火台に来て、階段降りるとき、なんか少しヘンな、不自然な動きしてた。かばうような感じ。腰?足?わかんないけど、もしかしたら、痛めたのかも、っと思って。何もないといいんだけど。

まだまだ書きたいことあるけど、とりあえずきょうはこれで。雨の国立、本当に忘れられないコンサートになりました。行けて良かった。笑顔で終われたことに感謝。嵐、最高です。
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# by kana-berry | 2009-08-31 23:25 | Arashi
納涼大歌舞伎!
歌舞伎座で行われている、「八月納涼大歌舞伎」を観てきた!歌舞伎はシネマ歌舞伎でずっと観ていたから、歌舞伎座、初体験です。

毎年八月は、本来ならば歌舞伎はお休みで、他の公演を打っていたんだけど、20年前から、八月の歌舞伎を復活させたんだとか。八月は、大役に挑戦したり、初めての演目をやったりと、わりとチャレンジするものが多く、しかも、いつもならば2部制のところを3部制にして、チケットも少しだけ安くなることで、より沢山の人が、歌舞伎にふれることができる機会にもなってるんだって。わたしもまさにそのクチで、さよなら公演をやっているうちにいつか行かなきゃ、と思っていたところに、3部制でチケットが少し安いのを知って、コレだ!と思って行ったの。

もう、これはマジで行って良かったです。ほんっとーに、おもしろかった!!!

演目は、「お国と五平」と「怪談乳房榎(かいだんちぶさのえのき)」の2本。お国と五平のほうは、三津五郎さんと勘太郎と扇雀の三人芝居。「乳房榎」のほうは、“中村勘三郎四役早替りにて相勤め申し候”とあるとおり、勘三郎さんの四役早替りが見所の演目。

もう、この勘三郎さんのがほんっとにすごかった!舞台上ですれ違うと、もう入れ替わってるの。あれってどうなってるの?本当にいっしょうけんめい観てたのに、ぜんぜんわからなかった。舞台の奥へ消えてすぐ、花道から登場したり、っというのも何度もあって。舞台から花道まで裏を走ってるんだろうケド、あれもすごい体力だと思う。そのうえ着物を着替えて涼しい顔で出てくるんだから。そして最後は、「本水」という、文字通り本物の水が舞台上に登場して、その水の中で早替えをやってみせた。いやはや、おそれいりました。歌舞伎役者っていうのは、すごいんだね。

歌舞伎は、気軽に楽しんでいいんだな、っと思った。いや、そういうもんだと知ってたけど、実際に行ったら、それがすごくわかった。役者さんたちも、アドリブ入れたり、随所で笑いを誘ったりして、すっごく面白いの。動きもかっこよかったり、色っぽかったりして、見所満載なんだよね。びっくりさせよう、楽しませよう、っという気概が舞台中にあって、なんかもう、高いチケット代払って来て良かった、と、こころから思ったよ。

ちなみに、歌舞伎って難しそう、っというのは、わたしにも最初はあったけど、それは、まずはシネマ歌舞伎を観てみる、とかすれば、そんなことないっていうのがわかると思う。あと、歌舞伎座には、イヤホンガイドがあるから、それを利用するのがいいと思う。もちろんわたしも今回それを借りました。ずっとイヤホンつけてると声が聞こえ辛かったりするから、たまに外したりもしたけど、イヤホンガイドを使うことで、かなり楽しめたと思う。あと、「筋書」っていう、パンフレットみたいなものが売ってるから、それも買って、読みながら楽しみました。情報量がハンパないので、1200円くらいだし、これはぜひ買うのがいいと思う。記念にもなるし。基本的なマナーさえ守れば、あとは何も気負って行く必要はないんだな、って感じ。

あと、歌舞伎は、幕間に食事できるから、それも楽しみで。歌舞伎座のなかのレストランとか歌舞伎座で販売されてるお弁当を予約することもできるみたいなんだけど、今回は、銀座のデパートでお弁当と大好物の杏大福を買っていって、客席で食べました。周りもそういう人達が多かったかな。なんか、贅沢な気分だったなぁ、ふだん客席で食事ってすることないもん。お土産コーナーでは、「鹿の子」がつくりたてのゆであずきが売ってたり、ワインがふるまわれたりして、みんなそれぞれ楽しんでて。雰囲気がすごく良かった。

とにかく、歌舞伎座でみるというのは、何もかもが本当に楽しい。これはもう、勘三郎さんいわく「あと8ヶ月ございます」というさよなら公演中にまた絶対に行こうと思っております。


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# by kana-berry | 2009-08-24 00:24 | daily life
「見知らぬ乗客」の思い出。
さっきの地震、ちょうど「見知らぬ乗客」の上演中だよね。まぁだいじょうぶだとは思うけど。動じないだろうと思う。あの俳優陣は。

さっき、映像担当の荒川さんというひとのブログで、ニノが腰痛でひどく辛そうなことを知った。そんなこと、微塵も感じさせなかったよ。26時間テレビだって元気いっぱいだったじゃん。ちょっと、違和感はあったけど、少なくとも、舞台上のニノは何もなくみえた。客席でそんなことに気がついた人が、いたんだろうか。うずくまるほど辛かったなんて。「アイドルという立場上、ふつうの人の2倍いい演技をしないといけない」とは、なんて厳しい使命だろう。ニノは、でも、いつだってそこから逃げずにやってきたんだもんね。あの凄まじい舞台をみたあとで、それは本当に本当に、すごいことなんだと思える。

こないだ、間近でみたニノの目が、未だに忘れられなくて。きっとずっと、忘れないだろう。そしてあの表情も。この舞台のニノは、いろんな表情があって、そのひとつひとつが本当に印象的で。良い顔なの、どれも本当に。無邪気さも、狂気も、寂しさも、愛おしさも、一瞬一瞬でその表情がかわるの。ひきつけられたら最後、もう目が離せなかった。歪んだ愛情と純粋すぎる心で危なっかしいばかりのブルーノが、ストーリーがすすめばすすむほど、不思議と愛おしくなってくる。あの感覚は、最後まで振り回されてもやもやなガイの気持ちとかさなっていたのかもしれない。

舞台の上で演じるニノの目は本当にキラキラしててきれいでした。そうとしかいえない。あのまっすぐな目。ドラマでも映画でも何度もそれに気がついてたけど、近くで見たあの目は本当にきれいで。俳優・二宮和也をあんな近くでみることなんて、もう、ないだろうな。

カーテンコールでのオトコマエぶりには、惚れ直した。滋さんとかわしていた笑顔も、他の役者さんたちを見ながら彼らがすべて出揃うまで待っていた微笑みも。きっと、本当にいい座組だったんだろう。

今回の舞台をみれたことは本当にラッキーだった。会場中の人達が、その幸せをじっくりとかみしめながら味わっているような、緊張感あふれるあの空間もステキだった。会場をでるとき、入り口にたくさんのボストンバッグやキャリーが預けられているのをみた。嵐のメンバーのほかにも、にしきどくんとか、加瀬くんとかも観に来てたんだって聞いた。(ちなみにわたしは小沢真珠をみた‥気がする)こんな現状で、チケット争奪戦は仕方のないことだし、ニノや嵐のスケジュールを考えたらたった34ステージであることも仕方のないことだってわかってるけど、こんな素晴らしい舞台を、こんな素晴らしい俳優を、もっともっとたくさんの人たちに見てもらえたらいいのに。と心底思う。映像化は、きっと、ないのだろうな、という気がしてる。ちょっと微妙な台詞もあるから。ああ、もったいない。何もかも、仕方ないってわかってるけど‥もったいないなぁ。

そして、あと2日で、この舞台も終わるんだね。ニノ、最後までがんばって。観に行く人たちには、楽しんでほしい。そして、わたしのぶんまで、この舞台を観れなかった人たちと、観た人たちのぶんまで、いっぱいいっぱい、拍手してきてほしいです。どうかすべてが無事に終わりますように。最終日は、わたしも心の中で、せいいっぱいの拍手をおくりたいと思います。

あんなに凄まじい演技のぶつかりあいの舞台をみて帰って、録画してあった嵐ちゃんでヅラかぶって髭つけてるニノをみて、ほんとにすごいなあ、アイドルは。と思いました。嵐のファンになってから、知れば知るほど驚かされるコトばかり。どこまで奥深いんだろう、この人達は。
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# by kana-berry | 2009-08-10 00:43 | Arashi
衝撃。
ニノの舞台「見知らぬ乗客」観てきました。全体をよく見渡せるストレスのない良い席で、たっぷり2時間半、堪能しました。

なんかもうすごすぎて。言葉が、なかなか、でてこない。ニノの演技は、映画とドラマでしか知らなかったけど、それでじゅうぶんだった。何度も感動をもらってきて、純粋に、単純に、彼の演技のファンなだけ。でも今回こうして舞台を見てしまって、ますます、それにハマってしまった感じ。

舞台の最初から、いっきにひきこまれて、「嵐のニノ」がどっかにいってしまって、ただただ舞台そのものを楽しめた。あんなに迫力のある俳優だと思わなかったよ。ハコが狭い?だけじゃない。気がつくともう取り返しのつかないほどの狂気のかたまりみたいなのが、舞台上で炎をあげていた。圧倒された。

意外だったのは、客席が普通だったこと。なんかいろいろ聞いてたの。マナーがわるいとか、舞台に出てくるとキャーキャーいうとか。そんなことあるの?っと思っちゃうようなことを聞いてたから、ある程度覚悟してたのに、ぜんっぜん普通だった。なんか、みんな、大切に観て、きちんと受け入れている感じがした。あともうひとつ、意外に「舞台然とした演技なんだなぁ」っていう印象があって。これはさっき、買ってきたパンフを読んだらその理由がわかったんだけどね。

4回(くらいかな?)もしてくれたカーテンコールでのニノは、びっくりするほど、本当に男前でした。まさに、「オトコマエ」。格好良かった。声も、立ち姿も、視線も、すべてが鮮やかで知的で野生的でみずみずしく、男前。こんなにも近くで、俳優・二宮和也を観ることができたことを、こころから幸せに思います。すばらしい舞台を見せてくれて、ニノ、ありがとう。
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# by kana-berry | 2009-07-29 01:24 | Arashi
夏っぽさ全開。
グレイプバイン@野音。10年ぶりだそうです。あれから10年か。コワイ。忙しさにかまけて、結局、水曜日にでたばっかりのアルバム『Twangs』は聴いていけず。まぁでも間違いなく楽しめるだろう、と期待をもって行きました。なんだろね。最近のこのバインに対する信頼感は。

ライブはまだ明るいうちに始まった。田中の第一声は、さらっと、「暑いぜベイビー」。

せみの鳴き声と、ねちっこいグルーヴと、初めて聴く新曲群と、なつかしい曲たちと。もう、ぜいたくすぎて幸せだった。無風状態に湿気が加わって、陽が落ちるまでのうだるような暑さすら、心地よくもあり。とにかく新曲が良かった。かなり新しいというか、聴いたことない感じだったけど、とにかく良かった。力抜けているのに、力強い。複雑なロックなのに、ポップ。うまくいえないな。でも本当に良かったの。すごかった。

ツアーのチケットもちゃんと取れていますから。アルバム聴きこんで、楽しみにまちます。良いライブでした。
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# by kana-berry | 2009-07-19 00:54 | music
早。
ニノの舞台のチケットがとどいたー。早っ!

‥っと思ったけど、もう、今月下旬から始まっちゃうんだったね。わたしの手元に届いたのは、8月のもの。最前とか2列目とかさ‥わたしこんなに初心者なのに大丈夫かな。緊張する。あの演技が目の前でみれるって考えただけでもう。とりあえず当日ちゃんと時間どおりに行けますように。仕事、入りませんようにっ!
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# by kana-berry | 2009-07-09 01:28 | Arashi
  
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